観葉植物だって生き物。枯らさないための心得
観葉植物は手間をかけずに家のなかで育てられるという印象から、購入を考える方も多いと思います。
観葉植物を育てることをお考えの方の中には、手間がかからないで部屋の中が彩るからという考えをお持ちの方も多いとおもいます。
たしかにそのような観葉植物もありますが、手間がかからないものと、手間をかけなければすぐに枯れてしまうものなど、その種類は様々です。
育てやすいと思っていた植物は実は育て方がとても難しかったというの話もよく耳にします。
一般的には観葉植物というのは屋内で育てるものですが、当然のことながら、亜熱帯地域など、原産の国では外で自生しているのです。
ということはつまり、部屋の中で育てるにしても外と同じような環境を作ってあげなければならないのです。
魚を飼うときもまずは採った川の水で慣らしてあげますが、それと同じです。日当たり、風通しなどに気を使って、のびのびと育ててあげないといけません。
ですから、人工的な風であるクーラーの直接あたる場所などはもってのほかになります。種類にもよりますが、多くのものは日光にもあててあげましょう。
きちんと理由を知っていればそうしなければいけない理由も想像できますよね?
植物を枯らしてしまう理由として多いのが水をあげすぎてしまうことです。水をあげすぎてしまうと根が腐ってしまうということが多々あるのです。異臭を放つのでそうなったらすぐにわかります。
種類にもよりますが、一週間に一度の水やりで多くの観葉植物は大丈夫だといわれています。
砂漠に生息しているサボテンならもっと長いスパンで水やりをしてあげれば大丈夫です。
観葉植物は大切に。
観葉植物は大切に育てれば育てるほど不思議なほどよく育ってきます。ですから育てるというよりも気持ちを伝えるという表現のほうがしっくりきます。そのような意識で育ててあげた観葉植物というのはとても立派に育っていきますよ。
- (2012/03/29)観葉植物を選ぶときのポイントを更新しました
